海とアイス。
土曜日の午後からごっちゃんと会いました。
ここずっと週末は雨ばっかだったけど久しぶりにいいお天気。海に連れてってくれました。
ごっちゃんはなかなか話切り出さないし、あたしから聞き出すのもアレだし。
でも聞きたいし。 とりあえず「電話ごめんなさい(>□<)」と謝ってみた。
でも「うん。」くらいで何の反応もないし。
エー(>□<)みたいな。
思いきって「電話切ってさ、いろいろ考えたけど一緒に頑張りたい。」みたいな事を伝えた。
それから全部話してくれたよ。おばさんの事。今後の農業のやり方とか。
まずはいくつかある土地の1つを貸すそうです。
今後そのような話が出てくればどんどん貸していくそうです。
「田んぼなくなっちゃうじゃん。」
「自分達が食べる分は残しておくよ。」
なんか寂しくなった・・・いろいろと。
農業の事はわかんないけど一生懸命作ってるのにそうならざる得ないなんて。
「あの電話でね、そらに話せたから今はスッキリしてるんだよ。」
「いっぱい考えたんでしょ?」
「考えたよ。でも時代に沿ったやり方をしないと。それはそれで受け入れないとね。」
最後は「何とかなるさ。」で話をおしまいにしました。
2人のこれからとかそんな事まで話し合いしてないよ。
「これから頑張る事に一人でやりたい?」っていう質問に「そんな事は全く考えてないよ。」って言ってくれた一言であたしの不安は消えました^^
ごっちゃんのお家の問題をあーだこーだとも言えないし。
だけど ごっちゃんから話を聞けてよかったなって思ったし。
これからどうしたらいいかなっても思うけど、ごっちゃんはそこまで深刻に深く大きく悩んでないよ。って言ってくれたし。
ホントに「何とかなるかも」って思えてきた。
「幸せは2倍に。つらい時悲しい時は半分こ。」なんてどっかの歌詞に出てきそうな言葉が浮かんだ笑
よし、仲直りして食べるアイスはおいしいぜ。
大丈夫。2人でいれば大丈夫。
- [2008/07/07 15:06]
- 恋愛話。 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |


